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2009年7月

2009年7月27日 (月)

三角山の花

雨が多くて、さっぱり夏らしくなりません。

それでも三角山の登山道では、こんな花たちが咲いていました。

1週間ほど前の写真ですので、今日登ったときは、ほとんど終わっていました。P7180071

◎開花前後のオオウバユリ P7170060

◎クルマユリP7170055

◎ガクアジサイ(・・・と呼んでいますが、正確にはわかりません)P7170048

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2009年7月26日 (日)

風サロン#33終了

725 こんばんは、tinyです。風サロン33回目無事終了のご報告。今月は、病気療養中だったエノさんが復帰。久々に全員集合で喜ばしき限り。

ボイスセッションは、松本の井口さんから高速道1000円の総括を。何でも連休中の長野県は、ドライブ通過地点となったらしく恩恵を被ったのはコンビニだけのようでしたとの事。うっ~~ん、期待の経済効果残念!rvcar

さて、沖縄。季節は"夏・真っ盛り"海はどこまでも蒼く、吹く風は...といいたいところですが、台風の到来がなく、難儀しているそう。風速25mくらいの台風がこなければ、海は撹拌されないそう。海が撹拌されなければ魚やサンゴの環境がダメになるんだって。困ったねぇ~。ところで、風速25メートルのとき、波の高さは、10mから15mくらいになるそうですよ。知ってた???.....波の迫力、考えただけで.....ス・凄い・凄すぎる.....dash

東京の大谷さん。いちえ会の皆さんと車山に写真撮影にいかれたお話をしてくださいました。日光キスゲをはじめ、沢山のお花があったようですねぇ~。ところで、車山にはないお花が北海道にあるかも。今度「北海道撮影旅行」なんていかがですか?camera

シニア情報コーナーは、今年度の追加補正予算で成立した贈与税の特例(住宅取得資金500万円)についてでしたね。penpencil 菅野先生、いつもありがとうございます。先生に説明して頂き、より理解が深まります。来月も特例の続編よろしくです。

活き活きシニアコーナーは、シンガーソングライターの「ゆのき はるか」さん。子供さんが独立されてから、活動を始められたそうですが、同年代とは思えぬパワフルさで、次々と作詞・作曲され、その数すでに60数曲とか。作風は優しく深く........また、語りかけるような歌声は心に沁みてきそう。そう、「思い出という懐かしさ」に満たされそうな予感のする歌声です。はるかさん、イメージすることの困難を乗り越え、更なるご活躍を!風サロン一同、応援します。頑張って!music

※今月の曲  「旅人」「青空ついてこい」「SAIGON」 ―はるかさんのアルバムから―

では、皆さん。走るな・転ぶな・風邪ひくな、次回までごきげんようsign01

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2009年7月24日 (金)

シニアネットアワー#33

○豊平川河川敷:花火大会 event  
○大通り:ビヤガーデン beerbeerbeer  
○札幌ドーム:プロ野球オールスター戦 baseballbaseballbaseball
7月24日、札幌ドーム超満員。ビールは美味しく、花火は綺麗sign01
楽しい事が重なった「超☆花金」の札幌は、浴衣姿も艶やかで....。

トット、書いてる先から、花火の音がドぉ~ん・ドン!これは、見ずにはいられない!
テレビ画面で、走ッてます・走ってます、日ハム・金子選手。これも見ずにはいられない!

という事で、明日のシニアネットアワー#33、どうぞよろしくお願いします。 @tiny

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2009年7月18日 (土)

トムラウシ山の事故

北海道の大雪山系で、10人の方が亡くなる痛ましい事故がありました。本来、私たちシニア世代がようやく手に入れた自由な時間で、自然に親しみ、心身をリフレッシュさせ、生き甲斐ともなる山登りで尊い命を失われたことは残念でなりません。

私は、夏期に三度、異なったコースからトムラウシ山に登っていますが、いずれもかなりの体力を要求されました。今月10日~11日、大雪山系の東側にあるクチャンベツ登山口から入山して、トムラウシ山の北東、直線距離で3km弱、標高1700mにあるヒサゴ沼を往復してきました。10日は終日風雨に見舞われ、登山道の一部は水没して川の中を歩いているようで、木道も雪渓で寸断されていました。015_3  

6時間半でヒサゴ沼避難小屋に到着。宿泊客は13人、私たち二人以外は本州からの登山者でした。寒かったですね!小屋の中でも吐く息が白かった。着替えて、お湯を沸かして温かい飲み物を口にし、ようやくホッとしました。006_2 

翌11日は雨も上がり、沼の原高層湿原では、チングルマ、エゾコザクラ、イソツツジ、ワタスゲなどの高山植物を楽しんできました。026

今回の事故原因については、さまざまな報道がされていますが、いずれにしろ山登りという遊びは自然を相手にするだけに大きなリスクがあります。私たちは、そのリスクを背負うことの自覚と覚悟を持って山に入らなければなりません。すでに1月に冬山で仲間を失い、7月初めには山仲間が沢登り中に滑落して、ヘリで救出されました。自然畏るべしです。@む~

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